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「HTMLサイトマップ」って何?必要なの?HTMLサイトマップについて解説します!

2022年4月6日

今回は「HTMLサイトマップ」と呼ばれるページについて解説します。サイトのページ数が10ページを超えてきたら導入を検討してみてください。

HTMLサイトマップって何?

まずは「HTMLサイトマップ」についてかんたんに説明します。

HTMLサイトマップはサポート系のページのひとつ

HTMLサイトマップとは「お問い合わせページ」や「プライバシーポリシー」のようなサポート系のページのひとつです。縁の下でサイトを支える大事なページです。

代表的なサポート系ページ

  • お問い合わせページ
  • プライバシーポリシー
  • よくあるご質問
  • サイトマップ

サイト内にある全てのページを1ページにまとめるのがHTMLサイトマップ

HTMLサイトマップはどんなページかというと「サイト内にある全てのページを1ページにまとめた(箇条書きした)」ものになります。ただそれだけのページです。一見すると地味なページに見えます。

サイトマップの実例を見る

東京大学のサイトのサイトマップはイメージを掴むのにぴったりの実例です。こんな風にページを箇条書きしたものがサイトマップです。

HTMLサイトマップとXMLサイトマップの違い

「あれ?サイトマップって前に聞いたことあるぞ!」と思った人は正解です!初期設定のところでXMLサイトマップについてお話ししました。あの項目と繋がっています。

初心者の人は混乱すると思いますが、実はサイトマップには2種類の形式があるんです!それがHTMLサイトマップとXMLサイトマップ。初期設定のところで紹介したのはXMLサイトマップのほうですね。今回紹介するのはHTMLサイトマップのほうです。

この2つ何が違うかと言うと「ファイル形式」が違います。XMLサイトマップはXMLファイル形式(.xml)で書かれている一方、HTMLサイトマップはHTMLファイル形式(.html)で書かれています。

なぜわざわざ2種類のサイトマップを用意するのかというと、読み手が違うからです。XMLファイルは検索エンジンのロボット(クローラー)が読みます。一方、HTMLファイルは人間が読む形式です。読み手ごとに2種類のサイトマップを使い分けるんですね。レストランのメニューに日本語メニューと英語メニューがあるみたいな感じです。

  • HTMLサイトマップ:対 読者(人間)用に作られたサイトマップ
  • XMLサイトマップ:対 検索エンジンロボット(クローラー)用に作られたサイトマップ

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