ブログ初心者でも大丈夫!ブログは知識ゼロからでもぜっっったいに作れます!

「私もブログを作って稼いでみたいなぁ。でも ブログってどうやって作ればいいの...?」

ブログを始めたいけど始め方がわからない。わかります!昔の僕もそうでした。でも大丈夫!ブログを作るのって意外と簡単なんです。例えると料理。一見難しそうに見えてもレシピ通りに忠実にやればできてしまうものなんです。ブログの作り方を初心者にもわかるようにまとめたので発表します!

プログラミングが全くできない僕でもこうやってホームページが作れました!

WordPress

【WordPress】段落ブロックの使い方を解説!初心者向け!

今回は" 本文 "(「段落 (p)」と「テキスト」)に関する要素の解説をします。

まず最初に「段落の使い方のルール」を解説します。次に段落ブロックの使い方手順(呼び出し方からスタイルの適用まで)を説明します。

段落とは?使い方のルール

段落とは?内容ごとに区切る。多めにキーワードを使う。強調したい文章は太字にする。

本文について理解しましょう!本文は「ブログの主役」です!

ブログ記事は日本語より英語の書き方のほうが近いです。英語の文章を思い浮かべてください。内容のまとまりごとに「段落(パラグラフ)」に分かれていますね。ブログも同じです。内容まとまりごとに「段落(パラグラフ)」で分けます。ブログでは「段落(パラグラフ)」のことをparaguraphの頭文字を取ってPと表現します。

そしてその「段落」を構成するのが「テキスト」です。「テキストのまとまりが段落」と覚えてください。

ブロックエディタで本文を書くときは下の2つを理解するところから始めましょう。

【ルール1】段落は内容ごとにまとめる!

先ほども言ったように内容のまとまりごとに段落を分けます。初心者の人は「一文ごと」に段落を変えようとしますがこれはあまりおすすめしません。

【ルール2】「キーワード出現率」を意識する!

文章を書くときは「キーワード出現率」を意識しましょう。文章の中に狙ったキーワードを多めに散りばめるのです。目安としては、人間向けに書く文章よりちょっと多めにする程度です。やり過ぎてしまうとペナルティを受けるので注意。

【ルール3】強調したい文章は「太字」で!

強調したい文章や文字には「B:太字」を使いましょう("Bold"の頭文字を取って"B"と表す)。"ストロングタグ"とも呼ばれる。

「太字 ( ストロングタグ )」はただの装飾ではなくSEOに影響するタグです。

ブロックエディタでの段落ブロックの使い方

それではブロックエディタで文章を書く練習をしてみましょう。

段落ブロックの呼び出し方

まずは、段落ブロックを呼び出します。呼び出し方はとても簡単です!中央の作業パネルの文章を入力、または / でブロックを選択という部分をクリックするだけです。すると文章を入力することが可能になります。

もしくは左上のブロックインサーター段落でも大丈夫です。

ブロックエディタの使い方:段落ブロックの呼び出し方

中身を入力する

AFFINGER6ブロックエディタの使い方(本文を入力。内容ごとに新しい段落を追加。)キーワードを意識することを忘れずに。

段落ブロックを追加したら中身を書いていきましょう。上で紹介したようにキーワードを意識して文を書いていきます。

内容が一区切りついたらリターンキーを押して新しい段落ブロックを追加していきます。


テキストを装飾する

テキストが入力できたらそのテキストを装飾をしてみましょう。

AFFINGER6ブロックエディタの使い方(テキストの装飾は上のバーで行う)

太字にする

試しに太字<strong>タグを適用してみましょう。太文字にしたい部分を選択してください。テキストの上にある横長の「ツールバー」にBとあります。それを押します。すると文字が太文字になります。

イタリック体にする

同じようにツールバーのI(イタリック)を押すと文字がイタリックになります。

その他の装飾

その他の装飾はさらに表示を押すと出てきます。それがこちら↓

インラインコード文中にコードを挿入する(コードは文字で出力される)
インライン画像文中に画像を挿入する
キーボード入力キーボードで入力した感じの表現
ハイライト文字の色や文字の背景色を変える
上付き文字の上に小文字
下付き文字の下に小文字
打ち消し線打ち消すときに
数式数式を表示できる
脚注記事の最後に脚注を付けられる(脚注へのジャンプリンクも付く)
言語日本語以外の言語を入力するときに使う

テーマ専用の装飾

文字の装飾は他にもテーマ専用のものがあります。使用中のテーマの装飾を調べてみてください。


「段落ブロック」と「テキスト」の基本的な使い方はここまでです。

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